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オリジナル浴衣(浴衣(ゆかた))

オリジナル浴衣(ゆかた)

浴衣(ゆかた).homepage.jpでは、ちょっとした会社名やロゴマークなどが入れられるギフト・記念用の浴衣(ゆかた)から、完全オリジナルのオーダーメイドによる浴衣(ゆかた)を取り扱っております。
お客様のお好きなデザインで浴衣(ゆかた)をつくることが出来ます。世界でたった一つの浴衣(ゆかた)を作ってみてはいかかでしょう。サイズや数量、プリントする柄などもご相談に応じてオリジナル浴衣(ゆかた)をおつくり致します。

制作費:52,500円〜

浴衣の制作には手間と時間がかかります。ご了承の上お問合せください。 オリジナル浴衣(浴衣(ゆかた))

即販売可能なオリジナル浴衣

  • オリジナル浴衣生地品番101
    12,000円
  • オリジナル浴衣生地品番102
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番103
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番104
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番105
    12,000円
  • オリジナル浴衣生地品番106
    12,000円
  • オリジナル浴衣生地品番107
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番108
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番109
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番110
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番111
    23,000円
  • オリジナル浴衣生地品番112
    23,000円

ご希望の図案がある場合

ご希望の図案は下記ひなにご記入の上お送りください。

浴衣ひなダウンロード »
浴衣雛形
浴衣ひなダウンロード »

【名入れ・ギフト・記念品用イージーオーダー浴衣(ゆかた)】

ギフトや記念品、ノベルティなどに最適な浴衣(ゆかた)をおつくり致します。
お好きな柄や会社のロゴマークなどをプリントしたイージーオーダー浴衣(ゆかた)です。

完全オリジナル浴衣(浴衣(ゆかた))

完全オリジナルのオーダーメード浴衣(ゆかた)

オリジナル浴衣(浴衣(ゆかた))完全オリジナルのオーダーメード浴衣(ゆかた)も承っております。お客様のお好きな色や柄でお作りします。生地の種類、大きさなど様々ですので、お問合せいただきますとお見積もりさせていただきますのでお電話またはお問合せフォームからご連絡ください。

詳しくは完全オリジナル浴衣(ゆかた)のページをご覧下さい。

企画、デザイン会社の方へ企画、デザイン会社の方へ

地球環境にやさしい、エコなオリジナルの浴衣(ゆかた)で企画してみませんか?ホームページにて不明なところは説明させていただきますのでぜひメールあるいはお電話ください。

浴衣の歴史

平安時代に高貴な人が湯殿で着た衣を「帷子」(かたびら)が原型と言われている。
湯を使うときに身に纏ったところから「湯帷子」と呼ばれるようになり、
後に庶民の間では、湯上りに着るようになり、語源も「浴衣(ゆかた)」と
呼び、汗とりとして用いるようになった。
室町時代の終わりから、江戸時代の初期にかけて、広く着られるようになったが、
絹は一般の庶民には着られなかったので、素材は麻から綿にかわっていった。

浴衣(ゆかた)の産地

東京(長板中形)  静岡(注染)  愛知(有松絞り) 大阪(注染)

浴衣(ゆかた)の生産

江戸期以来浴衣(ゆかた)の生産は東京と大阪が中心だったが、関東大震災を機に、首都圏から
職人達は水が豊富なのと強い風が染物の生産に適した静岡に移り、注染染めの
「浴衣(ゆかた)染」が普及した。
浜松ちゅうせん浴衣(ゆかた)は、白地に紺、紺地に白といった古来のシンプルなものから、多彩な色使いやデザインも研究されてきている。
注染は中形(40×1m)と呼ばれる型紙を使う型染めの一種で、柄の部分に染料を注ぐことから、注ぎ染めとも呼ばれている。
注染の染色方法は、中型を生地の上に置いて防染糊を全面に塗布し、作業のたびに生地をたたみ返す。

注染浴衣(ゆかた)(ちゅうせん)の染色方法

まず、長板中形を知る必要がある。長板とは、糊置きをするために生地を張る長い一枚板のことを指す。中形とは、中程度の大きさの柄をいう。
糊のついている、一枚の長板の上に生地をまっすぐ張って密着させる。乾かした後、さらに生地の上にも表の模様とぴったり重なるように糊を置く。両面に糊を置き何度も浸すので絵柄が鮮明に染め上る。
江戸時代まではこの「長板中形」だったが明治時代末期から大阪・東京・静岡で生産されるようになった。

「注染染め」は長さ1mの型紙を生地の上に置いて、防染糊を全面に塗布し、作業のたびに生地をたたみ返す。24枚または48に重ね合わせた生地の上に模様の色が混ざらないように、防染糊で堰を作り色ごとに染料を注ぐ。布の下に真空ポンプを配置し、たっぷり注いだ染料を吸引することで、布の下まで染料が染み透り両面が染まる。
現在は「注染浴衣(ゆかた)」が一般的でこの技法は、重要無形文化財に指定されている。

浴衣(ゆかた)の着こなしのポイント

浴衣(ゆかた)は、もともと入浴時に着た「湯帷子(浴衣(ゆかた)びら)」が入浴後に着られるように
なったもので、本来は家庭で湯上りやくつろぎ着として着られていた。
最近は花火大会や夏祭りだけでなく、夏の街着として着られるようになっている。

湯上りに着るということから、素肌に着るものとされていたが、今は肌襦袢と裾除け又は浴衣(ゆかた)用の、上下続いた下着の上に着られている。
長襦袢は着なし、足袋も履かないで素足に下駄で装う。
着付けのポイントは、衣紋(衿の後ろで抜く部分)の抜き加減は、詰めすぎないように
前の打ち合わせはきっちりと、耳の下の位置を少し下目にすると、首が長くみえて
すっきりとした襟元になる。着丈は足のくるぶし位で長くならないように気をつける。

浴衣(ゆかた)の帯

浴衣(ゆかた)に合わせる帯は、半幅帯で結ぶ、「蝶々結び」「文庫結び」「矢の字結び」
「貝の口結び」などがある。最近の帯は長く織られているので、色々な変化結びが
で楽しむことが出来る。
西陣織の夏帯や、博多織の献上柄で、「お太鼓結び」や「角出し結び」などを結ぶ。
又、若い人達の間で兵児帯にレースを用いてオリジナルな華やかに帯結びなどが
流行している。

対応可能地域

北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京都 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都府 大阪府 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

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